レビュー(Amazon.co.jp)
「マクロス」放送開始20周年を記念してリリースされた、「マクロス」にまつわるヴォーカルトラックを集めたコンピレーションアルバム。「超時空要塞マクロス」をはじめ、「マクロスII」、「MACROSS PLUS」、「マクロス7」、さらにゲームに至るまで網羅している。初代シリーズでリン・ミンメイという人気アイドルを輩出して以来、「音楽の力」がストーリーの中でも重要な役割を果たしてきたシリーズならではの企画と言えるだろう。
何と言っても出色なのは、初代シリーズの楽曲たち。昭和のアイドル歌謡テイスト満載のリン・ミンメイの曲や、古き良きヒーローものアニメソングテイストな主題歌など、時代が一回りした今となっては新鮮な感動すら呼び起こす。そのリン・ミンメイ(飯島真理)と「マクロス7」のミレーヌ・ジーナス(桜井智)がコラボしたボーナストラックDISC2<15>もユニーク。(岡部啓一)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
歌ですマクロスは 
(2008-11-08)
マクロスシリーズは全て「映像」のは持っていますがCDとなるとこれが全くなしで・・。何か一つ買わねばと思っていたら、こんなにも良いモノがあったとは参りましたねぇ。ほとんどの曲目が収納されているからいいねー。他にもなんか似たようなCDはいろいろと有りますが、これが自分としては一番満足。LaserDiscプレイヤーで聞くのが良かったりしてね!!
選択に迷う 
(2007-12-02)
このアルバムにするか、
「超時空要塞マクロス マクロス・ザ・コンプリート」にするか
とても迷いますね
このアルバムと重複する楽曲が多すぎですね
「超時空要塞マクロス マクロス・ザ・コンプリート 」にしても
高価な上、アルバム内でも重複しているようですし、
楽曲はいいのだから、もっと購買者のことを考えて欲しかった気がします
「マクロス」シリーズ曲集の中の「最高評価」は、今のところはこれかな…?? 
(2007-10-19)
「超時空要塞マクロス」のシリーズの歌曲集は、<COLEZO!>シリーズでも登場しましたが、そちらに無かった16曲、具体的には「1-15〜18、1-20、2-3〜5、2-7、2-9〜15」が収録されたので、こちらの方にこの評価をつけたいと思います。
「怪盗セイントテール・Best of Best」の時に述べた、桜井智さんの「もう1つの路線」と言うのは、「マクロス7(平成6年10月〜平成7年9月)」での「asミレーヌ・ジーナス」がキッカケで、昭和の時(昭和57年10月〜昭和58年6月)に「asリン・ミンメイ」を張った歌手・飯島真理さんと交友が始まったところからの路線で、それを象徴する曲は「2-15」なのです。
でも、「2-11・12」って…このシリーズに関わるユニット「Milky Dolls」にも、井上喜久子さん(深森聖良@セイントテール)が加わっていましたか…やれやれ(苦笑)。
俺の歌を聴け! 
(2006-05-09)
超時空要塞マクロスからマクロスM3まで収録されてます。
前からこういうの欲しかったんです。
4年前に発売していたのは知りませんでした!
ランナ-を聴くと幼少の頃に観たエンディングを思いだします…懐かしく切ないですね。
マクロス7の収録曲について。 
(2002-12-09)
マクロス7についてこのCDは代表曲ぐらいしか収録されてませんが
当時Fire Bomberのアルバムが日本ゴールドディスク大賞、
アニメ部門アルバム・オブ・ジ・イヤーを受賞。(1994)
オリコンチャート最高4位
でした。凄いですねぇ。
熱気バサラのヴォーカルの方は
HUMMING・BIRDというバンドにも参加してCDも多数出ています。
Fire Bomberの原曲が沢山聴けます。
ミンメイと違いこのCDはFire Bomberのヒットナンバーをあまり収録していませんのでこのCDを傍らに「ULTRA FIRE!! FireBomberBestAlbum」を付け足せばマクロスソングについては全て網羅出来ると思います。